貸衣装着こなし術NEC_0425今日は、バスに乗ってオフィス街へ勉強に行ってきました。久しぶりの着物に着替えて。9月なので単衣の着物と長襦袢をタンスから出して、ひらめきました。
長襦袢の半襟を変えよう。でも、バスの時間まで1時間しかない。
長襦袢のえりを布でくるみ、両端を内側におり、ひと針で、半襟表-えり-半襟裏を貫通して大きな針目でテキトーな裁縫で間に合いました。和裁の検定試験じゃないから、いいのとつぶやきながら。それでも、写真のように着付けもできて、バスに間に合いました。

半襟にさした布は、小紋の反物のハギレ。朝の連続テレビ小説『花子とアン』のヒロインの着物みたいに、半襟が毎回かわいくて、やってみたくなっのでした。写真のように、えりもとに個性が光ます。レンタルの長襦袢は白が多いので、ご自分で替えたい方は、どうぞ、お使いくださいね。